【追悼】世代を超えた『ミスター』の記憶
2025年6月3日、日本の野球界を象徴する存在である長嶋茂雄さんが89歳でご逝去されました。
現役時代をリアルタイムで知る世代ではありませんが、
私にとっても『長嶋茂雄』という名前は特別な響きを持っています。
物心ついた頃、周囲の大人たち、両親や学校の先生たちが、皆一様に長嶋さんの話になると目を輝かせていたのをよく覚えています。
『好き』というより『憧れ』や『尊敬』に近い感情。
まさにカリスマという言葉がぴったりな存在でした。
現役を知らなくても、そのオーラが伝わってくるような、不思議な力があったように思います。
また、思い返せば同年代に『しげ』という名前の人が多かったのも印象的です。
当時の親世代がどれほど長嶋さんに憧れていたかを、そんな名前の流行からも感じ取ることができます。
監督時代の名場面といえば、やはり1994年の『10.8決戦』
当時はそれほど野球に関心があったわけではありませんが、
野球好きの兄が録画していたビデオを何度も何度も再生していたため、自然と印象に残りました。(何回観んねん!)
小学生の頃は長嶋さんのモノマネをしていたことも懐かしい思い出です。(んぅ〜どうでしょう)
不動産の仕事をしていると、お客様と世代を超えて会話する機会が多くあります。
そんなとき、ふと『ミスター』の話題が出ると、どの世代の方も笑顔になるんです。
野球という枠を超えて、時代そのものの象徴であった長嶋茂雄さん。改めて、その存在の大きさを感じています。
心よりご冥福をお祈りいたします。

※パンチ佐藤さんと草野球で対戦(2016年)

※『青い稲妻』の異名で塁を狙う私(体型はブーマー)

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