ステータス

今週は、それはそれは可愛い息子くんの入学式でした!
スマホのグーグルフォトが勝手に息子くんの思い出の画像をまとめて『見ろ!』と言わんばかりに送りつけてきます。
良い仕事してくれますが、泣いちゃうのでやめてほしいです。

さて、みなさんはこんな投稿をSNSで見かけたことありませんか?

『ユニクロを着ているとダサい
『ワークマンは恥ずかしい』
『彼氏の車が軽自動車だったら無理

少し悲しくなるワードですが、これって結局、中身ではなく『ブランド力』で人やモノを判断しているだけなんじゃないかと思います。

私は、ブランドだろうがノーブランドだろうが関係なく、気に入ったものは普通に身につけます。
そこに『ノーブランドだから恥ずかしい』『安いからダメ』なんて感覚はありません。

『かっこいいな』『機能性高いな』『コスパいいな
そう思えれば、それでいい。

もちろん、倍以上の価格を出せば、性能がさらに優れたものが手に入るのも事実です。
冬などで例えれば、ダウンはもっと軽くて、もっと暖かいものはいくらでもあります。
お金を出せば、良いものが手に入る。
それは当たり前田の敦子です(フライングゲット♪)

ただ、私が言いたいのは、価格やブランドだけで価値を決めてしまうのは違うんじゃないか?ということ。
そもそもコスパとは、高い・安いの話ではなく金額と性能のバランスの話。

世間では、ユニクロやワークマンを嘲笑する風潮があったり、
車も軽自動車というだけで見下されたりします。
(たまに軽トラに乗りますが、道も譲ってくれません)


あなたは何を見て、何が大事なのか?

先入観や見栄、プライドが本質を見抜く力を濁らせてはいないでしょうか。
本当に良いものって、ブランドの有無ではなく自分が納得できるかどうか。

人の目やネットの反応を気にして選んだモノは結局、自分の人生を豊かにはしてくれません。

以前、美食家気取りの男がいました。
何かと料理のウンチクを語り、素材や調味料にもこだわる人。
それを自分の中だけで楽しめばいいのに、若干人に押し付けてくるタイプ!

ある日、飲食店で料理を食べていると、彼が言いました。
この牛肉、よく味が染みてて柔らかくて美味しいよね』と。

私は一口食べて、正直こう思いました。
これ、豚肉じゃないか?

『ねぇねぇこれ牛肉?豚肉じゃない?』と聞くと、
彼は半笑いで『いや、牛肉っしょ!』と被せ気味に返答。

そのまま食べましたが、どうしても豚肉にしか感じない。
そこで、料理を下げに来た店員さんに私は聞きました。
『これ、牛肉ですか?

店員さんは即答。
『豚肉ですよ!

おいおいおいおいおいおい!完全に『格付けチェック』やんけ!です。
カエルの肉を牛肉だと思い込んだり、安いワインを高級ワインだと信じ込んだり(映す価値なし)

『知っているつもり』『分かっているつもり』が一番危ない。

この話、不動産もまったく同じです!

人気エリアだから安心。
大手が扱っているから間違いない。
新築だから大丈夫。

そんなラベルだけで判断してしまう人は多い。
でも本当に大切なのは、用途に合っているか、リスクは何か、数字は成り立っているか、自分が納得できるか。

ブランドや肩書きではなく、中身を見る力。
服も、車も、料理も、そして不動産も同じです。

先入観を捨て自分の目で見て考えて、判断する。
それができる人ほど、後悔の少ない選択ができるのだと思います。

『高い=良い』『有名=正解』
そんな単純な話ではありません。

大切なのは本質を見抜く力と自分の判断に責任を持つこと。

ユニクロを着ていようが、軽自動車に乗っていようが、
それを選んだ理由を自分の言葉で説明できるなら何も恥ずかしくない。

不動産も同じ。
周りの声ではなく自分の目と数字を信じる(お金を出さない人に相談するな)

私は、そう思っています。

おしまい🌈

追伸:よくある話が『23区じゃないとダメ!』
千葉県で言うと『千葉市じゃないとダメ!』
調布市や市原市だとカッコ悪いみたいです。
ステータスって邪魔ですね…



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