旧耐震基準(支援)

能登半島地震から今月で1年が経過しました。

復興の現場を知る業者さんから聞いた話では『インフラ整備の関係で まだまだ時間が掛かりそう』と仰っており、被害の大きさを改めて実感した次第です。

能登半島地震では、1981年以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅が大きな被害を受けました。

旧耐震基準の建物は、震度5強レベルの揺れでも倒壊せず、補修することで生活が可能になる構造基準として定められていました。しかし、地震の揺れが長時間続く場合や、連続して大きな揺れが来る場合などには対応できていませんでした。

能登半島地震による建物の被害状況に関する国土交通省の中間報告書では、旧耐震基準で建てられた木造建築物の倒壊率は19.4%と報告されています。

旧耐震基準の建物を耐震補強するには、壁や筋交いを入れるなどの方法があります。耐震補強を検討する場合は、工務店などの専門業者に相談し、耐震診断を受けてください。

弊社でもご相談は可能ですので、お気軽にお声掛けください。

アウリィでは、微力ながら売上金の1部を能登半島地震募金へ寄付をさせていただきます。今も復興のためにご尽力してる全ての方へ、エールを送るとともに、被災された皆様のもとに一日でも早く笑顔と安心して生活が出来る環境が戻ることを心よりお祈りいたします。

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