084580(おはよー小山)

若い頃、東京テレメッセージ(ポケベル)を使用していた小山です。当時は今より自由人だった為、GPS代わりに持たされておりました…(まーごめ)
そんなポケベルですが、文字入力ができなかった為、タイトルのように数字で入力し変換させていました。
そう思うと、日本人って語呂合わせやゲン担ぎなど好きですよね。
例えば、斉藤さんの車のナンバーは『3110』佐藤さんは『310』林さんは『884』などあります(個人情報どないなっとんねん)
ゲン担ぎで言うと、『4』は死を連想するから縁起が悪いとか。
不動産屋は水曜日が休み→『契約が水に流れる』から…
(火曜日は燃えないんか?)
不動産屋はウサギを飼わない→ ウサギは『サギ(詐欺)』を連想させるから…
(これは小山が今思いつきました)
こうして見ると、『なるほど』と思う反面、
『それってあなたの感想ですよね?』とも感じます(ひろゆき氏はラーメン二郎が好きです)

正直なところ、これらはすべて科学的根拠もデータもない、いわゆる『迷信』
それでも、気にする人は一定数います。
ただ、不思議なもので、不動産を『買う』『売る』という人生の大きな局面になると、
普段は気にしないことを気にし始める人が出てきます。
『住所に4が入っているから避けたい』
『仏滅に契約したくない』
『この家、前に何があったか気がする』
『北向きは運気が下がりそう』…などなど。
これは決して珍しい話ではなく、
むしろ 不動産業界では『あるある中のあるあるあるね』です(ねるねるねるね みたいに言うな)
ただ、大事なのは『迷信』より『現実』
迷信や語呂合わせは気にする人がいる以上、否定はしません。
ただし、それに振り回されすぎるのは、もっと危険だと感じます。
本当に見るべきなのは、価格は適正か?立地や周辺環境はどうか?
建物の状態や将来の修繕リスク、資産価値はどう推移しそうか?
こういった 『現実的な判断材料』 です。
縁起が良くても、条件が悪ければ後で必ずツケが回ってきます。
逆に『なんとなく…』と感じても、
条件が100%合えば、『買い』になる物件も普通にあります。
だからこそ『気持ち』と『数字』のバランスがとても大切だと感じています。

迷信や語呂合わせは、日本人らしい文化でもあり、
言葉遊びとしても面白いですよね。
(11月26日は、いい二郎の日など)
でも、数千万円の判断を『雰囲気』だけで決めるのはもったいないです。
不動産は、占いではなく、現実と向き合うもの。
気になることがあれば、感情も含めて正直に相談してほしいです。
そのうえで、冷静に、数字と事実で判断する。
それが、後悔しない不動産選びだと思っています。
0401🌈(おしまい)
追伸:信心深い方が『神のお告げ』として購入した家、毎日お経を唱えていましたが数年後に差押えされました…その時は思わず『オーマイガー!』とシャウトしちゃいました✨️


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