雪景色1976生きている奇跡

本日、1月30日は…そう、私の50歳の誕生日です。
(パチパチパチパチ)
激動の40代はあっという間に過ぎ去り、
そのスピード感に腰を抜かしています
(小山いつも腰を抜かしているな)
とはいえ、特別なことをするわけでもなく、昨日と変わらない一日。
ジジイなるとそんなもんですよね…
ただ、こうして節目の年を迎えると、
ふと『自分の最初の記憶』について考えることがあります。
みなさんは、最初の記憶って覚えていますか?
私の最初の記憶は、当時住んでいた平屋の居間から見た『雪景色』です。
たぶん3歳くらいだったと思います。
しんしんと降る雪を『わぁーなんだこれ〜』と思いながら見ていた記憶。
雪の冷たさとか、音とかは覚えていませんが、
居間から見たその景色だけは、
なぜかはっきりと覚えています
(初めて見る雪に腰を抜かしたのか?)

※バイクマンガ『キリン』の好きなシーン
不動産の仕事をしていると、
『家なんて住めればいい』『どこでもいい』という声をたまに聞きます。
気持ちは分かりますし、正解でもあります。
でも、50歳になって思うのは、住まいは後からエモさが押し寄せてくるということ。
その時は何とも思っていなくても、何十年経って思い出す
『あの家、寒かったな』とか『窓からの景色よかったな』などなど…
家は買った瞬間より、住み終わったあとに思い出という価値が出るところもあります。
数字や条件も大事ですが『そこでどんな時間を過ごすか』これも意外とあなどれません。
これから家を探す人が、数十年後にふと振り返った時
『悪くなかったな』と思える場所に出会えるように、
これからも愛を持って努めぬく所存です。
50歳の誕生日、そんなことを考えながら、
いつも通り仕事をします。
(読んだ人なんかちょーだい)
おしまい🌈
追伸:子を持って感じたことのひとつに『生きている奇跡』がありました。
特に男の子は目を離せば『消えてしまう可愛い個体』
無事に生きている今、私も大事に見守られていたんだなと感じます。
少し照れくさく、だいぶ遅いですが、星になった両親に今では感謝の気持ちでいっぱいです。



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