部屋とYシャツと私

平松愛理さんの代表曲『部屋とYシャツと私
今でも歌い継がれる平成初期の名曲です。
1番の歌詞に
3日酔いまでは許すけど』というフレーズがあり
とても寛大な奥様だと感心しましたが、
2番の歌詞には
あなた浮気したらウチでの食事に気を付けて、私は知恵を絞って毒入りスープで一緒に逝こう』とあり、
部屋で毒殺の私やん!』とツッコんだことを思い出します。


さて、11月から12月にかけては、忘年会が多い時期でした。
お呼ばれされるのは嬉しい限りですが、
それこそ3日酔いが続く日々…
そんな忘年会に、以前、入店を断った人が参加していました…
俗に言う『出禁』です!
その方は一人暮らし用のお部屋を探していましたが、
当時の社内でのルール上、対応はできない方。
理由は半グレ感強めの容姿と属性…

何も知らずに途中まで対応していた後輩くんに事情を話したところ、
不憫に思ったのか水面下で動き、なんとか入居が決まったのです(おいおい)
物件元の不動産屋にも『あの人、大丈夫な方ですか?』など質問を受けていた様子でした。
無事に引渡をしましたが…
3か月もしない間に近隣トラブルやクレーム、
そのうち滞納が続き、呆気なく退去となり、後輩くんも骨を折っていました(大腿骨骨折)

人は見た目で判断できませんが、見た目が先に何かを教えてくれることはあります。

偏見は罪で、経験は武器

※千葉県いすみ市『かさや食堂』の生姜焼き定食

ライス大盛りを勝手に前に置かれる私・・・
(部屋とYシャツと私みたいに言うな)←

これは飲食店の店員さんが私が『大盛りを食べるだろう』と
見た目という先入観で判断し、勝手に私の前にてんこ盛りのライスを置いた話です。
少しショックな部分もありますが、そう思われても当然だと思います。
明らかに私のほうが誰よりも食べそうなビジュアルですから
(ダイエットは私の人生のテーマです)

※そこ試合決定で

アウトローのカリスマ』で有名な方は顔面にアートを施しているため、
家がなかなか借りられないと仰っておりました。

そこには、
本人の人間性の良し悪し』は関係ありません。

見た目や振る舞いから受け取られる印象は、知らず知らずのうちに
扱われ方』や『選択肢』に影響していきます。

それを変えないまま進めば、
将来も同じ場面で、
同じ結果に出会うことが多くなります。

逆に言えば、印象が変われば、
その先に用意される未来も変わっていく。
目の前のことも大事ですが、
10年後、20年後の自分を思い浮かべることも大事だと感じます。

ライス大盛りも、見た目が変われば
私の前に勝手に置かれることはないかもしれませんね(でも食べたいんでしょ?)



社会は冷酷です。
建前は社会性を保つための綺麗事、
本音は義理も人情もない戦場そのものなのです。

ただ、準備をしている人には、
思っているほど不公平ではありません。

ここで言う準備とは、学歴やお金の話だえではなく、
日々の振る舞い、人との距離感、将来を想像したうえでの選択(これが一番大事)

それらを積み重ねているかどうかが、大切なのです。

※故ジャンボ鶴田さんの記念碑

人生はチャレンジ』です!

自分を客観視し、未来を想像して行動できる人には、
ちゃんとチャンスが巡ってきます。
そしてチャレンジには年齢などは関係ありません!遅くてもいいのです!

いつやるの?今でしょ!(古ッ)


おしまい🌈

追伸:若気の至りと掛けまして(どうした急に?)
育毛剤と解きます
その心は…
どちらも早く手を打てば、後悔は少なくて済みます

ちなみに、忘年会にいた出禁の方は反社でも半グレでも全グレでもありませんでしたが、話し掛けなかったです。






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