欺きの美学

穏やかじゃないタイトルですが、皆さん『リーガル・ハイ』という法廷ドラマはご存知でしょうか?
2012年にフジテレビ系列で放送されていた人気作(小山が推すドラマいつも古くね?)
私はこのドラマが人生の中で一番好きです(大袈裟やな)
訴訟で一度も負けたことがない堺雅人さん演じる敏腕弁護士・古美門研介(こみかど けんすけ)と、
新垣結衣さん演じる真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(まゆずみ まちこ)の2人が繰り広げるコメディタッチの物語(Wikipedia抜粋)
敵も味方も、時には依頼人さえも華麗に欺きながら、精巧に張り巡らされたトラップで勝利をもぎ取る。
あの世界観には、何度見ても心が震えます!

※マルサの女も大好きです
特に好きなのは、第2期の第5話『権利は誰のもの? 窓際社員のキャラクター裁判!!』
光の当たらない窓際社員が、あるきっかけで裁判に挑み、見事に勝利を掴むお話です(裁判を焚きつけたのは古美門研介ですが)
あの展開は、何度見てもスカッとします。もう100回以上は見てますし、セリフも自然に出てくるレベルです(怖い)
その他には、第1期の第4話『太陽を返せ! マンション裁判仁義なき戦い』も日照権がらみで不動産屋の観点からすると面白くて勉強になります(ならない)

※この回の辛辣なセリフには驚きました
このドラマの素晴らしさは、『欺き』を不正ではなく、
真実を浮かび上がらせるものとして描いている点。
人の心も、法律も、表と裏の顔を持つ!?
その『裏』を読み解くことは、決して悪ではなく、隠された正義を掘り起こす行為。
その知恵と構成に、私は何度も胸を打たれました。
不動産の仕事をしていると、まさに似たような場面があります。
書類の数字や登記の内容は正しくても、現場を歩くと『んぅ?』と違和感がある。
人間関係、土地の背景、法律の解釈など、見えないところにこそ落とし穴という物語⁉が潜んでいます。
そんな時に必要なのは、誰かを騙すことではなく、
『真実を見抜く目』と『状況をひっくり返す発想力』
現場で壁にぶつかったとき、
私は『この状況、どう逆手に取れるか?』と考えます。
どんなトラブルも、角度を変えればチャンスになる。
それを見つけるのは、経験でも運でもなく、『観察と想像力』だと感じています。

※妊娠トラップにトラップを掛けた話題の回
『リーガル・ハイ』は、勝ち方の美学も教えてくれます。
勝つことそのものよりも、『どう勝つか』
どんなに不利な状況でも立場を逆転させ、道を開く!
あらゆる常識をフラットに考え、
どんなにブサイクな物件でも、みんなから注目を集める物件に変え、嫁に出す!
これこそが『不動産ハイ』
私は今後も『状況をひっくり返す発想力』をブラッシュアップしていこうと思います。
カモン!訳あり物件!


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