【事故物件売却事例】駅近マンションで起きた不幸と、その後の選択

今回は、市川市の駅近マンションで実際にあったご相談事例をご紹介します。
同じような状況でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
■ ご相談の内容
ご相談者は、市川市にある駅徒歩圏内のマンションを所有されていたお母様。
そのお部屋で、同居していた息子さんが自ら命を絶ち亡くなられました。
幸いにも早期発見となり、体液などによる影響がなかったため特殊清掃は不要でしたが、
心理的瑕疵(いわゆる「事故物件」)として扱われることは避けられませんでした。
事件性は一切なく、警察からも「事故」として処理されています。
その後、ご家庭の事情もあり離婚となり、マンションの売却をご決断されました。
■ 売却までの流れ
事故物件としての扱いとなるため、売却価格はどうしても通常相場より下げざるを得ませんでした。
しかし、ご相談者様もその点は理解されており、「なるべく早く、誠実に進めてくれる不動産会社を」と当社にご相談いただきました。
ちょうどそのタイミングで、市川エリアの駅近物件を探していた当社の知人よりご相談があり、
今回の物件をご紹介したところ、内容をしっかりとご説明した上で
「事情は理解した。相場より安ければ気にしない」とのことで即日内見・ご契約となりました。
■ 契約から入居まで
今回は特殊清掃が不要で、室内の傷みもほぼなかったため、最低限のリフォーム(クロスの張り替え)のみを行い、購入者様はすぐにご入居。
■ 最後に
事故物件=売れない、というイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、
実際には「価格」「立地」「清掃状況」「発生後の対応」などを丁寧に整えることで、
納得いただける買主様にきちんと引き継ぐことができます。
当社では、こうした心理的瑕疵物件やご事情のある不動産についても、
ご家族の気持ちに寄り添いながら、最適な解決策をご提案しております。
【事故物件や訳あり物件の売却にお困りの方へ】
誰にも相談できず、一人で抱えていませんか?
当社では、匿名でのご相談も受け付けております。
事故物件や訳あり物件の売却を検討されている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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地元密着だからこそ、最適な買主様をご紹介しやすく、片付けから売却まで一貫対応が可能です。



