フタはムコウだい...大蔵省社宅跡地

タイトルは同級生のカナブンのお父さんが蓋を探すとき⁉の鉄板ダジャレです(私がスベったわけではありませんからね)

さて、二和向台駅前で、いよいよ解体工事が始まりました。
長い年月、この街の象徴でもあった大蔵省職員社宅が、
その役目を終えようとしています(もっとシンボルあるでしょ)

私自身、幼い頃は同級生が多く暮らしており、
隣が三咲小学校(名門)ということもあって、放課後はそのまま帰らずに立ち寄って遊んでいました。
当時は『社宅』という仕組みも意味もわからず、ただの団地だと思っていましたが、
今振り返ると、住んでいるご家庭は落ち着いていて、どこか品のある雰囲気が漂っていたように思います。
子どもながらに、その空気が少し特別に感じられていましたし、
その輪の中に自然と混ざって遊べていたことは、今となってはちょっと誇れる思い出です。


そういえば、数年前だったと思いますが、
既に使われていなかった建物内で映画の撮影が行われた、という話も耳にしました。
作品名は忘れてしまいましたが(知ってる人教えてください)

※船橋市民祭り2025(何で仏頂面なんだよw)

懐かしい話では、商店街には、今は無きマスハラ、なかもと、ディンプル、おおとも、VIP、おもちゃのサクマ、
金魚屋⁉、駅中には立ち食い蕎麦、スポーツCV(ゲーターレード屋)などなど、たくさんの商店があったのはいい思い出(エモい)
大好きな光洋と同級生の実家である大黒鮨(なっち鮨)はまだまだ健在でございます(今は関係ない)

長い間、街の景色として当たり前にあった建物がなくなるのは、
やはり少し寂しいものがありますね。
ですが、この場所にはこれから新しい駅前が誕生します。

※駅前開発予想図

都市公園やロータリー、施設などが整備され、
生活しやすいエリアへと変わっていくそうです。
景色が変わると、人の流れや街の雰囲気も変わります。
それに合わせて、今後は地価や需要にも変化が出てくるかもしれません(アウリィチャンス)

昔から知っている街が変わっていく』というのは、寂しさと期待が半々ですが、
これからどんな姿になっていくのか、楽しみに見守りたいと思います。

そして、これから二和向台周辺に住もうと考えている方や、
売却・相続・活用などで迷っている方がいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
地元として、現場として、そして長くこの街を見てきた立場として、お役に立てればと思います。

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