【詞藻華麗】言葉の届け方

※詞藻華麗(シソウカレイ)とは言葉の選び方が華やかで、文章が美しく上品という意。
皆さんもご存じの通り、11月26日は『いい二郎の日』です(社会通念ではない)
私はラーメン二郎が大好きですが(また二郎の話かよ)、
最初はただの個人の楽しみとして静かに味わっていました。
しかし、その楽しみ方を根底から変える出来事がありました(黒船来航みたいに言うなw)
それは、ある漢の『ラーメン二郎レポート』との出会いです!

※ラーメンYouTuber 『SUSURU』さんとのコラボ動画の1コマ
その漢は一日に何杯も二郎を食べ、何店舗も巡る。
それを毎日、日記のように長文で投稿していたのです。
そこにあったのは単なる食レポではなく、情熱と文学。
表現のひとつひとつに温度があり、命が宿っているように感じました。
そして少し笑える。
『二杯同時食い』『連食』『並び直し』など
今までの常識を変えてくれた漢。
『こんな楽しみ方もあるんだ?』と、まさに目から鱗。
そう!その漢の名前は『直系二郎大好きマン』(敬称略)

三十代、高学歴、宅建持ち、イケボ、イボジ、中肉中背(審議)、
2024年年間杯数1301杯・・・(小山の年間杯数は100杯に届かずです)
顔は見えずとも声は心地よく、そして何より、言葉が美味い。
彼の描く二郎の世界には、詩のようなリズムと、
独特な言葉の切れ味があり、読むだけで心が前のめりになります。
そして気づいた頃には、私の『二郎ライフ』は
完全に別次元へ突入していました(私の純情を返して)
それまでは行きやすい店舗(京成大久保店、一之江店)ばかりでしたが、
『味の揺らぎ』や『時間帯による表情の変化』にまで心を寄せるようになり、
今では四荒八極、遍く現在する直系二郎を訪問するように(仕事しろよ)
一杯のラーメンにも、無限の解釈がある。
その事実を教えてくれたのは紛れもなく『直系二郎大好きマン』その人でした。

※よい子は真似をしないでください
彼はレポートの中で数々の名言を残していますが、
私が最近痺れた表現は、
『唇が震え、理性が蒸発』
(11/2 ラーメン二郎 環七新新代田店レポートより抜粋)
激辛のスープをわずかに口に含んだだけの描写なのに、
情景が浮かび、辛さが伝わり、読む側の想像まで加速させる。
瞬間の感覚を、ここまで短く、美しく、鋭く切り取る表現に、
私は関心を通り越し、尊敬を突き抜け、最終的には『愛』へたどり着いていました(愛の不時着かw)
私もブログを書くたび、言葉を捻り、表現を工夫したりします。
ときには無理やりそれっぽく仕上げようとすることがあります。
しかし、彼のように自然と湧き上がる表現が出てくるわけではなく、
どうしても自分のために書いている文章になってしまう。
それでも最近思うのは、
表現は才能だけではなく『学び続ける姿勢』で育つということ(負け惜しみやろ)
まだまだ知らない言葉や表現がたくさんある。
だからこそ、もっと学びたいし、もっと吸収したいと思えるようになりました。

不動産でも同じようなことが考えられます。
不動産は数字や条件だけでは動かないことがあります。
大切なのは、その先にある暮らしが想像できるかどうか。
だから、言葉は家を売る道具だけではなく、未来を描くためのもの。
二郎のレポートに心が動くように、
家にも、人にも、
心が動く伝え方が必要なんだと思います。
そのために、私はもっと言葉を知りたいし、
もっと丁寧に伝えられるようになりたい。
『ほんの少しでも役に立てる言葉を届けたい』と考えています。
さてさて、まだまだ直系二郎大好きマンについて語り足りませんが、
今日はここまでとします。
続きはまた、私自身の言葉が、もう少し前に進んだと感じたときに・・・
最後に『ニンニク入れますか?』(やかましいわw)


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