差別と謙虚

先日、お客様との何気ない会話の中で引っ掛かった言葉がありました。
人に自慢できるような仕事ではありません

そう仰ったのは、いわゆるガテン系と呼ばれる個人事業主の方でした。
早朝から日没まで汗を流し、現場で身体を張って働く姿には本当に頭が下がります。
しかし、ご本人は『底辺職』と自嘲気味にお話しされていました。
理由を伺うと、周囲の冷ややかな目や、ネット上の心ない言葉が原因とのこと。
その言葉を聞いて、胸が痛みました。

私は、社会に『貢献していない職業』など存在しないと思っています(詐欺や犯罪や別ですよ)
誰もが社会という大きな仕組みの中で、それぞれの歯車として機能している。
現場で働く人がいるからこそ、私たちの暮らしは成り立っています(そーだそーだ!)


※確定申告書B

我々不動産屋は、お客様の『懐事情』を深く知る仕事でもあります。
住宅ローン、資金計画、将来設計など、単に物件を取引するだけでなく、
安心できる未来を共に考える立場にあります。
住宅ローンで生活が圧迫したら、
身も蓋も鍋も汁も豚もニンニクも麺もないですから(二郎かよ)

だからこそ、収入や資産を確認する場面も多いのですが、
私は『職業』に対しての偏見は持ちません。
見るのはあくまでも『収入構造』や『資金計画』であり、
その方の仕事の価値を判断するものではありません(そーだそーだ!)

むしろ、厳しい環境で自らの力で道を切り開く方々にこそ、
強い尊敬の念を抱いています。
そして、こうした謙虚な方ほど、自然と応援したくなります(そーだそーだ!)


一方で、『俺は社長だ』『経営者だ』と
ふんぞり返るタイプの人もいます。
そういう方に限って、後から話していた内容や数字が、まったく違うことが珍しくありません(年収を売上で言わんといて〜)

見栄を張るのは人間らしい部分でもありますが、
度を超えると周囲が疲弊します。
(小山は167cmですが170cm位と言っています)
特に大柄で強気なタイプほど、
経営者マウントを取ったり、無理に支払いをしたりと、
『お金の使い方』に無駄が多い印象を受けます。


※『豊かさ』についての考え方

お金には『生きた使い方』と『死んだ使い方』があると思います。
見栄や虚勢のためではなく、
家族や安心・安全、社会のために活かせるお金の使い方こそが、
本当の意味での『豊かさ』なのかもしれません。

その根底にあるのは、やはり『謙虚さ』です。
どんな職業の方であっても、誠実に働き、人としてまっすぐに生きている方を私は心から応援したい。

アウリィは、そうした努力やチャレンジをする方々と、
誠実に向き合っていきたいです。

おしまい🌈

追伸:本当にお金を持っている人は、お金持ちに見えないことが多いです。
逆に小金持ちほど、お金持っているアピールの癖が酷いです。
真ん中にデカデカと『Gucci』とプリントされたTシャツを着ている人は、
小金持ちだと何かで読んだことがあります(そーだそーだ!)

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