スッピン!?

先日『X』で結婚間近の彼女が、彼氏に女装癖があって交際を辞めたいという投稿をしていました(小山いつもX見てるな)

付き合ってみないと分からないなんてことはよくあることですよね…

不動産に置き換えてみると、購入する際に大切なのは、物件そのものの条件だけではなく、
周辺環境や地域の特性を理解することが、後悔のない住まい選びに繋がります。


住んでみないと分からない
例えば、隣人が夜中に大声を出す、近隣に単身の引きこもりがいて不安を感じる、
安価な賃料アパートが多く、文化や生活習慣の異なる外国人が多いなどなど・・・
こうした地域特有の事情は、物件資料や不動産ポータルサイトには決して載っていません。
賃貸ならば、合わなければ引っ越すという選択が容易にできます。
しかし、購入した場合はそうはいきません。
一度購入した不動産は簡単に手放せず、状況によっては売却や転居が大きな負担となることもあります。
だからこそ、購入時には『その土地をどれだけ深く知っているか』が重要になります。

実際にあった事例
以前ご自宅の売却査定を依頼されたお客様のケースです。
ハウスメーカーの営業マンに勧められるまま、縁もゆかりもない土地に注文住宅を建てられました。
予算や融資の関係で土地代を押させる為にはある程度は仕方ないことです。
ところが、近隣との価値観や生活習慣、人間関係が合わず、わずか1年で売却を決断。
建物は凝った間取りやデザインで、壁紙や床材も一般的ではなく、買い手が限られる状況でした。
そのため売却には1年以上かかり、しかも住宅ローンの残債を大きく下回る価格での売却を余儀なくされました。
当時、私が某不動産会社に勤務していた頃の話ですが、
上席からも『扱いづらい物件だから無理に追うな』と止められ、最終的には複数社に一般媒介で任せることとなりました。
このケースはまさに『地域を知らないまま家を買うことのリスク』を物語っています。
(町会で無駄なグループLINEなどを作るのはお勧めしません)

※二和向台駅前開発図

誰から買うのがいいのか?単純に『近くの不動産会社』だから良いわけではありません。
また『地域で長く営業しているから安心』とも限りません。
本当に頼れるのは、その地域で生まれ育ち、日常生活の中で土地勘を持っている人です。
地元の習慣や人間関係、防犯の肌感覚まで理解している人からこそ、安心して購入できます。

ここからは小山の露骨な宣伝ですが・・・アウリィの拠点である 船橋市咲が丘 は、私自身が幼少期から遊び歩いていたエリアです。
友人や知人、親戚も多く、街の歴史や細かな地域性まで熟知しています。
そのため、周辺の不動産会社の誰よりも詳しいと自負しています!!
単なる物件紹介ではなく、『暮らしの実情』まで含めてアドバイスできるのがアウリィの強みです。


不動産購入は『物件のスペック』だけではなく、『地域をどれだけ知っているか』で満足度が大きく変わります。
■ 周辺事情を把握している人から買うこと
■ 生活者目線でのリアルな情報を得ること
■ 地元での人脈・経験を持つ専門家を選ぶこと

これが、安心・安全な不動産購入の秘訣かもしれません。

とは言え一番安心なのは真心のある人に任せるのが一番です!(小山大丈夫か?)

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