二郎という謄本

小山といえばラーメン二郎(は?)
ジジイなので頻度こそ低いですが週一で摂取するようにしており、
小山の血液にはFZ(醤油)が流れ、骨はオーション(麺粉)で形成され、
筋肉は(豚肉)脳はニンニクで…(ウルセー)
そんな大好きで人生の一部でもあるラーメン二郎ですが
直系の二郎を『二郎系』と言う人がいます!

これどうしても違和感があるんですよね…
ジロリアンで怒る人もいますし…

インスパイア店を二郎系と呼ぶのは理解できますが、
直系までまとめて『二郎系』とされてしまうのは納得できないところであります。

よく『家系』と比較されますが、
家系は直系であっても『○○家』という屋号なので、ひとくくりに『家系』と呼ばれるのも自然です。
でもラーメン二郎は『ラーメン二郎○○店』と統一された屋号で、
直系とインスパイアは本来きちんと区別されるもの。
その違いを理解していない人が多い気がします。

小山さん二郎系好きですよね?』とよく言われますが、
心の中では『いや、二郎系じゃなくて二郎なんだよん!』と思っています。
ただ、説明が長くなるので黙っているだけ。
そんな細かいこと気にするなと思う人もいるでしょうが、
直系二郎至上主義者になった今では、どうしても譲れないポイントなのです。
ちなみに直系二郎至上主義者とは『ラーメンは二郎しか食べない』と言う意味です。

この感覚、不動産でいえば登記簿に近いと思います(小山すぐ不動産に結び付けるな)

法務局で取得する薄緑色の登記事項証明書は、裁判所や銀行でも使える正真正銘の証明書。
特殊な用紙に印刷され、登記官の公印まで入っているからこそ、公式な証明書としての効力があるのです。(正式には原本の写し)
一方でネットで取得できる登記情報は、内容は同じでも普通紙に出力しただけで押印もなく、法的効力のない『』にすぎません。
便利ではありますが、あくまで参考資料。本物の重みはやはり法務局の証明書にしかないのです。
三田本店が原本で支店が謄本、インスパイア(二郎系)が紙といった感じです。
私にとって、二郎と二郎系の違いはまさにこれと同じ!
見た目は似ていても、『本物』と呼べるのは山田拓美総帥が認めた直系二郎だけなのです!

呼び方だけでなく味も違います。
特に麺はまったくの別物!好みもありますが私は二郎系の麺がゴワゴワしていて苦手です。
インスパイアしてるならもっと寄せろよ!と思っています(小山怖いぞ)
本当に尊敬の念があって作っているのか?ビジネスとして?利益主義?
色々と思うところはありますが敬意を払って取り組んでほしいものです(中にはしっかりしたお店もありますが)

そんなラーメン二郎ですが(まだ続くのかよ?)

新店舗が名古屋にできます!初の東海地方!名古屋大曽根店(おおぞね)

開店日は未定ですがワクワクが止まりません!
私自身、名古屋は通過してばかりで降り立ったことはないので、より楽しみですが日帰りで行こうと思っています(シャチホコは見たい)
もちろん物件調査もしてきますよ…

さぁ皆さんも『本物の味』堪能しましょうね!

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