追悼試合

夏季休暇中に友人と長嶋茂雄終身名誉監督の追悼試合を観戦。
往年のスター選手が勢揃い!鼻血が出るくらい興奮の連続だったお話を綴ります
(眠くなるくらい長いので寝れない時に読むことを推奨)

まず、ドーム周辺が普段とは異なる雰囲気に包まれていました。
追悼試合のテーマである『FOR3VER』のモニュメントがお出迎え!

ミスターの豪快なスイングが描かれているレリーフを設置している球場正面の『長嶋ゲート
※プリティさんは千葉県出身(いわゆるひとつの)

試合前の記念始球式には、松井秀喜さんがセレモニアルピッチを務め、キャッチャーは阿部慎之助監督、審判に高橋由伸元監督、右のバッターに原辰徳前監督、左バッターにはなんと世界の王貞治さんが!こんな盆暮れ正月とクリスマスとゴールデンウイークが一斉に揃ったようなことが目の前で行われていて(は?)一生観ることのできないであろう光景に試合前から興奮しました。

続いて、国歌独唱は山崎育三郎さん!コブクロみたいになったら?と心配していましたが、声量も音程もバッチリ!

5回裏には追悼記念として来場者にプレゼントされた『FOR3VER』タオルを全員で掲げ『アランチョ・ネロ』で人文字アートを表現!
巨人ファンと阪神ファンの一体感に感動!

試合後のセレモニーではV9選手を始め、私の少年時代のレギュラー選手も駆け付け、ミスターのポジションであった三塁にて『』の人文字を形成。

ちなみに私が興奮したスター選手達は、松本、河野、篠塚、原、吉村、中畑、江川、鹿取、角、(敬称略)などなど、
生で観れて冥土の土産になりました(準備が早い)

すべてが『ミスター愛』に包まれていましたが肝心な試合は、花を持たせることも忖度も無く、阪神が勝ちました!
ミスターが旅立たれた日も巨人は負けてますよね…(そこは勝て)

さて、そんな野球ですが最近では『野球離れ』が課題になっているそうです。特に少年野球の人口はガクッと減っているとか。
これを受けて高野連は『高校野球200年構想』という目標を掲げて普及活動をされています。
なんだか『日本列島改造論』みたいで響きがカッコいい(まぁそのぉ〜)
でも、人口が減って困っているのは野球だけじゃありません、不動産も同じなんです(小山すぐ不動産に結びつけるな)

不動産人口が減れば、家を買う人も減ります。地方や郊外は空き家だらけ、買い手ゼロの物件も珍しくなくなります。
逆に都市部や駅近は人気が続いて、値段は下がらない。
若い世代は『買うより借りる』が普通になり、借り手は増えても立地や条件が悪い物件は空いたまま…

そこに働き方の変化や非正規雇用の増加も重なって、ローンを組めない人がますます増え、
買いたいけどローンが通らないから一生賃貸』なんて話も…

2030年以降は団塊世代の人口が激減すると予想されています。

私の世代はまだ人口が多いですが、あと三十年もすれば星になります。(天国に行けるかな?)
三十年後の不動産はもっとはっきりと『勝ち組エリア』と『苦戦エリア』に分かれていくと思います。
都市部や駅近は安定、地方や郊外は価格が安くても動かない。
新築より中古リノベのほうが現実的で、賃貸は家具家電付きや、買取型賃貸など今とは違うスタンダードが増えるはず。

しかも、資産がなければ相続の話すらない。『親の家をどうするか』なんて話は無くなり『そもそも相続する不動産なんてないよ』って家庭も増えてきます。
気候も四季から二季になり、南向きは暑すぎるから北向きや東向きが支流になったり、地価と治安が比例し、低い立地はスラム街化したり、富裕層エリアを狙う強盗などが増加したりと色々と変化しそうです。
とりあえず建てれば売れる』という時代はなくなり、注文住宅志向が強まり、社会経済的地位がモロに反映され、更に情け容赦ない時代に突入しそうですね。
完全に『持ってる人』と『持ってない人』の差が広がると容易に想像ができます。

このブログを読んで『ちょっと何言ってるか分からない』と思われた方は、それはむしろチャンスです!
これからの時代、不動産は『住むためのもの』だけではなく、将来の資産形成に直結する重要なテーマになっていきます。
難しく感じたり、今はまだ関心が薄い方こそ、一緒に考え始めることで大きな差が生まれます。
ぜひ私と一緒に、不動産を通じた資産づくりの可能性について考えていきましょう!

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