『終戦』靖明という名に込められた想い

今年は戦後80年、原爆投下からも80年。
8月6日の平和記念式典での小学6年生2人が読み上げた『平和への誓い』が胸を打つ素晴らしい内容でした。

世界では今もどこかで戦争が起きています。大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。
その事実を自分のこととして考え、平和について関心をもち、多様性を認め、相手のことを理解しようとすること。

※一部抜粋

この言葉は、私たちがこれからの時代を生きる上で忘れてはならない指針だと感じました。

私が6年生の頃は、遊ぶことしか考えていなかったので、この2人を見てると自分が情けない...

さて、タイトルにもある私の名前ですが、私は『靖明(やすあき)』といいます。
この名前は、大好きだった祖父が名付けてくれました。
祖父は戦争で家族を亡くしました。
祖父にとってそれは深い痛みと、同時に強い祈りをもたらした出来事だったのだと思います。
そんな祖父が、私に『靖明』という名を贈ってくれました。
』は靖国神社から拝借した字だそうです。
祖父の中にある、平和への願い、慰霊の気持ち、命の尊さを未来に伝える意志が、この文字に込められているのだと思います。(勝手な解釈)

自分の名前に込められた意味を考えるたびに、私はその名前をますます大切に思うようになり、とても気に入っています。
どんな時代でも、過去を忘れず、感謝とともに今を生きること。
それが、祖父の想いに応える生き方なのかもしれません。


終戦記念日まで一週間。
静かに手を合わせ、名前に込められた願いを胸に刻む一日にしたいと思います。

#靖国神社 #平和への誓い #平和記念式典 #原爆 #第二次世界大戦 #二和向台 #終戦記念日 #終戦 #靖国 #戦争 #不動産 #南三咲 #二和 #三咲 #船橋市咲が丘 #船橋市不動産 #不動産売却 #不動産購入 #相続 #築古戸建 #土地 #新築 #中古戸建 #空家 #特殊清掃 #遺品整理

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です